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2013年2月

2013年2月 6日 (水)

ありがとうございます!

(一応)仕事から帰ってきてお風呂に入って自分の部屋に来て、毎晩のことだけれどPCをONにしてメールのチェック…。
なんと驚きの名前が受信トレイに!(^^)!
先月下旬、仕事中だったのだけれどこれと言ってやることもなく、ふと思いついてコピー用紙(A4)にそのまま書きなぐりの手紙を書いて、勢いで帰りがけに投函してしまった。

着いたかなあ~読んでくれてるかなあ~とちょっと気になっていたここ数日。

送った先は東京都医学総合研究所の飛鳥井先生。

PTSDのPE療法をやって下さった、恩人の一人であります。
PE療法(暴露療法)は記憶を現在形で話すという、精神的にもツラい治療だった。
でも、飛鳥井先生に出会えなかったら、私はもうこの世にいない確率がとっても高くなる。
どこの病院に問い合わせてもPTSDは診られないと門前払いで
「都立」だと言う理由だけで電話をした、墨東病院の精神科。
カウンセラーさんがとってもいい方で、泣きながら話してた私の話を遮ることなく聞いてくれた。
ちょうどその時期(2007年2月ごろ)、東京医科歯科大学と都精研が合同で、欧米で広く行われているPE療法が日本人にも適応するかどうかの治験?をやっていてそれを教えてくれた。

参加する絶対条件は「本当のPTSD(心的外傷後ストレス障害)であること」
心理テストを受けに1回行って、認められたのでプログラムに参加することができた。

今日いただいたメールに書かれていたけど「ちゃおさんはあの時参加した人たちの中で『優等生グループ』に入っています」だって(*^^)v
がんばったもんマジで。

精神的に不安定になりかけていた頃に、たまたま立ち読みした医学専門書に書かれていた症状と一致していると自分では確信していたけど、書いているこの先生の治療はどこに行けば受けられるんだろう?とずっと考えていた。

治験を担当してくれる医師と初めて挨拶した時に「担当させていただきます、飛鳥井と言います」と言われ、心の中でガッツポーズでした。(専門書によく出てくるご本人だったので)

最後のセッションの時に「先生に初めてお会いした時に、飛鳥井ですって言われて、この先生に会いたかったんだー!とうれしかったです」と言ったら「そうですね、ご縁があって」と笑っておられました。

今日のメールには「津波にのまれて生還した方も頑張っていらっしゃいます」と書かれていました。3・11の被災者の方ですね。

先生、ありがとうございます。
覚えていていただけているだけで私は幸せです(ちょっとイミが違うか?)。

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