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2012年1月 5日 (木)

思い出した言葉

ここのところ、ずっと気にしてた。

「ナースコールさえ押さなければよかったのに…。」

今日も夜中から寝られないまま繰り返し考えていた。

偶然?PTCUの時の飛鳥井先生の言葉が浮かんできた。

「同じように思っている人がいたとして、その人にひかるさんだったらなんて言いますか?」

…これは厳密に言うと、殺人事件で周りの人を助けられなかったことで悩んでおられた方の話なんだけど。

「…そうですね。すっごく無責任だとは思いますが、あなたは悪くないって言うと思います。」

確かこう答えた。飛鳥井先生は「そうですよね、あなたのせいで亡くなったなんてことはいいませんよね?そう、人には言えるんですよ。ひかるさんもほかの人には言ってあげられる。それをご自分に言ってあげるのは難しいでしょうか?」沈黙が続いた。

しばらくして涙声の私が「自分に言ってあげるのは難しいです…。」

なぜ今こんなことを思い出したのだろう??

昨日の夜、東日本大震災関連で飛鳥井先生の記事を読んだからだろうか?

今の私に、自分で言ってあげることが一番いいんだ。

「生きてていいんだよ・存在していていいんだよ・大丈夫だよ」って。

少し気が楽になった。

飛鳥井先生ありがとうございますhospital

できれば月に1度だけでも先生のカウンセリングを受けたいです。

周りが認めてくれなくても、自分まで見限ってしまったら

自分の生き場所がなくなってしまうから。

偶然、飛鳥井先生のことを思い出したのも誰かが教えてくれたのかもしれない。

ありがとう。これで少しラクになりました。

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コメント

zuikoromamyさん ありがとうございます。
飛鳥井先生は日本のPTSD研究の第一人者で、私が治療先を探していた時に墨東病院の精神科のカウンセラーさんに教えてもらったのです。実際にお会いするまで数か月あったので専門書でしたが先生の著書を読んで、早くこの人に会いたいと思うようになりました。
PTCU(心的外傷ケアユニット)の第1回の時、先生の方から「担当させていただきます、飛鳥井と申します」と言われた時、心の中でラッキーと叫びました(* ̄ー ̄*)
心配して下さる方がいらっしゃるのって申し訳ないですが、うれしいです。でも、私は弱い人間です(もうお分かりだと思いますが)
これからもあちこちぶつかりながら、傷だらけで生きて行くんでしょうね。…感謝してます…。

ちゃおさん、素晴らしい先生って居るんですね。
偶然思い出したのではなくて ちゃおさんが
自分に生きる為に必要な大切なパワーを 体の中から
出したのでは? 私は貴女を守る仏様がいらっしゃると
思ってしまうのです。いま、ちゃおさんは 真剣に自分と
向き合っていますね。逃げていませんね。とても、勇気の
いることです。時間がかかるかも知れませんが、何一つ
無駄なことは無いと信じて頂きたいです。
生意気なこと言ってすみません。でも、いつも貴女を心配しています。
笑顔で話せる日が来ることを願っています。

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