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2011年9月30日 (金)

止められなかったのかな

新聞に載っていた記事。

震災の被災者で仮設住宅に住んでいた女性が海で自ら命を絶ったと言う。

地震の時、一緒にいたおじいちゃんが亡くなってしまったことで

自分を責めていたという。

震災後は炊き出しなどを担当し、活動していたが

仮設に移ってからは予定もなくなり「子供の能力しかなくなった」と

書き記してあったという。

「子供の能力しかなくなった」って言う表現はとってもよくわかる。

自分のことをどうにかするのが精一杯で

私は親がいてくれたから、どうにか生活はできていたけれど。

『おじいちゃんが亡くなったのは、あなたのせいじゃない!!』

実際にその女性に言ってあげたかった。

…多分、女性の耳からは素通りするだろうけれど、言ってあげたかった。

自分を責めちゃいけないんだよ。

自分だって苦しいんだから。

自分は自分で大事にしてあげないと。

ホントのことは誰もわかってくれないんだから…。

ここに書いても届かないだろうけれど

経験者として敢えて書きます。

自分を責めても何も解決しないです。

生きて行くことの方が絶対につらいと思うけれど

あなたは一度生かされたんです!

本当の終わりが来るまで生きなくちゃいけないんですよ。

(半分、自分に言い聞かせてる状態…。)

ホント、生きて行く方がつらいですbearing

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