2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2014年4月23日 (水)

忘れたころにまた書き始めます

なんと1年以上ほったらかしにしていたこのページ。

最近、いろんなことがあって思うこともたくさんあるので、個人の記録として再開します。

twitterじゃ書けないようなこともあるしね(笑)

今年に入ってから、何の前触れもなく心臓をつかまれてる感じになり、思わず手で胸を押さえるって言うことが何度かありました。

区の検診で心電図をとると「心筋虚血の疑い・要精密検査」って毎年書かれてたんだけど、クリニックで心電図を取り直すと「異常なし」だったりして・・・。

松原先生に循環器科を紹介してもらい(諸事情で江東病院にしてもらいました)、昨日行ったのですが採血・心電図・胸部レントゲンの検査を受診前にやってから医師とご対面。

心電図を取ってる時に変な音が数回聞こえていたのですけど、医師のPCに映し出されている波形は素人が見てもそこだけおかしい???

普通は高い波の後やや低くなって?を繰り返すものだけど、見せてくれた箇所は波形が上の方でギザギザしててしばらく続いてる。「狭心症ですねえ」医師がつぶやいた。

本来なら冠動脈造影をすれば確定診断がつくけど、私の場合は造影≒心停止だから、やらない方がいいでしょう・・・ってあいまいにしておくのもイヤなんだけどね。

数日前から入院して全身ステロイド漬けにして造影剤を使うっていう恐ろしい方法もあるそうだけど、そこまでリスクをしょうことないし。

で、聞いてみた。

あのーカテーテルも出来ないってことですよね?

もっと悪くなったらどうするんでしょう?

「まあ、開胸ですね」あっさり言ってくれました。

2013年2月 6日 (水)

ありがとうございます!

(一応)仕事から帰ってきてお風呂に入って自分の部屋に来て、毎晩のことだけれどPCをONにしてメールのチェック…。
なんと驚きの名前が受信トレイに!(^^)!
先月下旬、仕事中だったのだけれどこれと言ってやることもなく、ふと思いついてコピー用紙(A4)にそのまま書きなぐりの手紙を書いて、勢いで帰りがけに投函してしまった。

着いたかなあ~読んでくれてるかなあ~とちょっと気になっていたここ数日。

送った先は東京都医学総合研究所の飛鳥井先生。

PTSDのPE療法をやって下さった、恩人の一人であります。
PE療法(暴露療法)は記憶を現在形で話すという、精神的にもツラい治療だった。
でも、飛鳥井先生に出会えなかったら、私はもうこの世にいない確率がとっても高くなる。
どこの病院に問い合わせてもPTSDは診られないと門前払いで
「都立」だと言う理由だけで電話をした、墨東病院の精神科。
カウンセラーさんがとってもいい方で、泣きながら話してた私の話を遮ることなく聞いてくれた。
ちょうどその時期(2007年2月ごろ)、東京医科歯科大学と都精研が合同で、欧米で広く行われているPE療法が日本人にも適応するかどうかの治験?をやっていてそれを教えてくれた。

参加する絶対条件は「本当のPTSD(心的外傷後ストレス障害)であること」
心理テストを受けに1回行って、認められたのでプログラムに参加することができた。

今日いただいたメールに書かれていたけど「ちゃおさんはあの時参加した人たちの中で『優等生グループ』に入っています」だって(*^^)v
がんばったもんマジで。

精神的に不安定になりかけていた頃に、たまたま立ち読みした医学専門書に書かれていた症状と一致していると自分では確信していたけど、書いているこの先生の治療はどこに行けば受けられるんだろう?とずっと考えていた。

治験を担当してくれる医師と初めて挨拶した時に「担当させていただきます、飛鳥井と言います」と言われ、心の中でガッツポーズでした。(専門書によく出てくるご本人だったので)

最後のセッションの時に「先生に初めてお会いした時に、飛鳥井ですって言われて、この先生に会いたかったんだー!とうれしかったです」と言ったら「そうですね、ご縁があって」と笑っておられました。

今日のメールには「津波にのまれて生還した方も頑張っていらっしゃいます」と書かれていました。3・11の被災者の方ですね。

先生、ありがとうございます。
覚えていていただけているだけで私は幸せです(ちょっとイミが違うか?)。

2013年1月26日 (土)

生かされていると言うこと

ずっと思ってることなんだけど、生きてるんじゃなくて生かされてるんだなぁと思うこと多し。

科学で解明されていないものをすべて否定する人もいるけれど、「何か」あるような気がしてる。

だったら「生かされている」なりのことをしないといけないような?

してないよ、なんにもね。

普通に恋愛して結婚して子供を育てて…ってルートから外れてるし。

同級生で早い子は『孫』までいると言うのに。

病院でかなりなお年寄りでも一人で来ている人いるよね。

数年?後の自分の姿を重ねてしまうのは仕方のないことだよね。

「孤独死」とかって言い方もあるけど、死ぬときはみんな一人で逝くじゃない。

99車で運ばれて身内もいなくって、つまり引き取りてがいなくて3か月ごとに転院しなくちゃいけない…そんなふうになったら99車なんて呼ばないで、一人で転がりまわって逝った方が幸せな気がするんだけど(意見には個人差があります・念の為)

生かされてるってことは、何かをしなさいって見えない何かに言われてるんだと思う。

自分が今の人生でやらなきゃいけないことをすべてやった時に、お迎えが来るんだと思ってる。

以前テレビでモリクミさんが言ってた。

お友達が急に亡くなって悲しんでいたんだけど、夢か何かでそのお友達が出てきて、悲しまないで欲しい。私はこっちの世界でやることをすべてやったから帰ったんだよ。死んで別の世界に来たら「はい、いらっしゃい」って迎えてくれたよ。

…つまり何が言いたいかと言うと

いつも同じなんですが「このままじゃあかんやろ、自分」ってことです。

今日は某新聞社の方が月に1度いらっしゃる日で、いつもの部屋は「関係者以外立ち入り禁止」になってしまうので、事務用品一式と、伝票類持って外で仕事しなくちゃの日なのです。あ、外って屋外ではないから。

机じゃないところで字を書いたり計算したりってすっごくやりづらくて、少しの間座ってたんだけど立ってやった方がまだマシだったので立って仕事してましたよweep

おかえりになって、いつもの机に戻ったら眠くなってきて(笑)

ホントに今日はながーい4時間でした。

まとまらないままに。

なんとなく、感じてくれたらうれしいです。

おやすみなさいsleepy

2013年1月23日 (水)

おかしいでしょ

本当に久しぶりにブログ書いてます。

昨年の9月から夕方の5時~9時の4時間だけ働いています。

ほとんど一人での仕事なので十数人(しかいない)社員さんの名前と顔が一致しないのです。

仕事を始めた時に、一人ずつ紹介された訳でもなく

接点はほとんどないのです。

でも今日、店長に「それおかしいでしょ、もう何か月もいるのに。お疲れ様ですとか言うときにちゃんと顔を見て、覚える努力しないと」

…私なりに覚えようとしてるのですが、机を並べて仕事を一緒にしているのでもなく、みんな同じ制服着てるし。

短期記憶とか自信無くなってるのに、ダメ出しされた感じ(*_*;

この先続けて行けるのか、激しく疑問です。

心的外傷後ストレス障害の後遺症?のひとつに「海馬の委縮」と言うのが知られていますが、実際はどうなんだろう??

他の会社から勧誘のために何人か来る時があるのですが、今日はその人が「強引な勧誘」をしたらしく、すっごい苦情電話がかかってきました。

住所と名前は最後まで教えてくれなかったし。

後で電話番号で検索したら「拡禁」のおうちだったし。

その電話の時にも料金を聞かれて即答できなかったしcrying

今日は厄日か??

海馬の委縮についてはあれ以前のMRIがないので比較できないしね。

今度通院したら聞いてみよう。

行かなくていい状態だったら行きたくないよ。

情けなくて家に帰ってから泣いてた…。バカ。

2012年10月11日 (木)

社長!がんばれ!!

またまた久しぶりです。

先日、フェイスブックの友達を増やそうと思って、昔、大好きだった男性の名前を入力してみました。

残念ながら彼はフェイスブックをやっていなかったようで、利用者の所に名前は出て来なかったのですが…。

なんと、その下の「記事」に彼の名前が出てきたのです!(^^)!

私が銀行にいるころから「僕はこの仕事向いてないんですよ」と言っていたのをおもいだしましたが、不動産関連の会社の『社長』になっていたのです。

それも、ジャスダックとか言うところに上場している会社の。

リーマンショック以降、あまり景気は良くないらしく、民事再生を適応して尚、会社を運営していると言う日本で初めての形態で再建を目指している…らしいです。

何事にも誠実な彼のことだから、金融機関や政府の関連機関も協力してくれる(いや、もうしてくれている)と思うので、きっと会社は大丈夫だろうと思ってます。

そのおかげで全く縁のなかった「日経新聞」の株式欄を毎日チエックするようになってしまいました。調べたら1株から買えるらしいので、初めての投資をしてもいいなと思ってます。

Tさん、頑張ってください。あの頃の仲間はみんな応援してますよ!!

2012年8月 9日 (木)

他人の目

先日、勝手に私が憧れていた方からのメールで鋭い指摘を受けました。

「ちゃおさんは、誰かが自分を大事にしてくれる、かまってくれる、気にしてくれるのが当たり前だと思っています」と。

自分では全く思ってもいなかったので驚くと同時に、誤解以外の何物でもないと思いました。

ネットを始めるようになってから、実際にはお会いしたことのない方々とのつながりができました。

そのつながりのきっかけは「偶然」と言えると思いますが

実際にお会いした時に違和感を感じた方はいらっしゃいません。

とても幸せだと思っていますし、素直に出会えたことに「感謝」しています。

何かをしてもらった時に、ありがたいなとか純粋に感謝の気持ちを表すようにしています。

間違っても、それが当たり前などと思ったことはないです。

学生時代からの友人・銀行に勤めていた頃の先輩・後輩

未だに「普通じゃなくなった」私と昔と同じように付き合ってくれています。

彼は私のどこを見て、ああいう指摘をしてきたんでしょうか??

勝手に憧れて、理想の人だと思っていただけにダメージ大きいです…。

自分の感情に素直に生きる…難しいですね。

さださんの♪あなたへ♫を聴いていて、涙が止まりませんでした。

2012年8月 2日 (木)

普通に生きること

ずいぶん久しぶりです。

ちょうど半年くらい、何も書けずにいました。

今日から再開します。

何日か前のツイッターに書かれていたのですが

「日本と言う国は一度社会のレールから外れてしまうと修復不可能な国だ」

ホントにそうですね。

事情は人それぞれですが、レールから外れると、もう2度と軌道には戻れない。

相変わらず、仕事してないです。

怖いんですよね、正直なところ。

うちの中でさえ「こんなことも出来ないで働こうなんて10年早いよ」とか

「いつまでも甘えてるからダメなんだ」とか

挙句の果てには「当たって砕けろの精神で行かなきゃどうする」

…いや、砕けたら本当に修復不可能になります…。

こうやって家族からの言葉を総合的に判断して

私の存在価値はここでは認められていないんだと思うようになりました。

好きでこんなことやってる訳ないじゃないですか。

それさえも理解してくれない。

心身ともに健康で自分に合った仕事をして収入を得る。

そういう、ごく当たり前のことが出来なくなってる自分自身が許せないです。

一番難しいのは「普通に生きること」だなあと感じてるこの頃です。

2012年2月 7日 (火)

まとまらない…。

お久しぶりです<(_ _)>

書きたいことはたくさんあるのですが

文章としてまとまらないのです。

何が原因かわかりませんが

書けるようになったら、また書きます。

しばし休憩…。

2012年1月25日 (水)

転院と電話

今日はメンクリの受診日。

はっきり言って担当医との相性はいいとは言えなかった。

で。今日は私も機嫌が悪かったのか?

「紹介状書きますからどこか探してきてください」って言われちゃった。

これって医師としてどうなんだろ??

ま、潮時ってものかな?気の合わない医師にかかってるのもストレスだと思うし。

家に帰ってどこの病院にしようかとPCながめてたら

PTSDを治療してくれたA医師が浮かんだ。

けど、彼は都の研究機関にいるので診てはもらえない。

この間メール送ろうとしたら帰ってきてたのを思い出したので

研究所に電話してみた。

1回目…会議中

2回目…突然ご本人登場!!

ホントにしばらくぶりなので何を話していいか…。

あ、ネットで陸前高田に先生が行かれた時の記事が載ってました…。

大変だったですか?←間抜けな質問

「うーん、ホントにあんな景色は初めてだったから僕もショックを受けてね。しばらく言葉が出て来なかった。」

そうですよね。なんにもなくなってましたから。

「3月以降、調子悪いって人多いんだけど、大丈夫??」

いや、大丈夫じゃないです。いろいろあり過ぎて消えたいです…。

ま、ここには書けないようなこともお話しして、アドレス伺って電話を切ったのですが

受話器を置いた瞬間から、大声でマジ泣きしてました>私。

しばらく思い切り泣いた後はスッキリしたんですけど。

A先生の声ってとっても癒されるんですよ。

優しいとかあたたかいとか、そういう言葉以上の何かがあるんですよね。

…たまには大声で泣くのもいいもんですね…。

2012年1月20日 (金)

いのちの理由

さださんのうたに♪いのちの理由っていうのがあるんですが

詩がとってもつらいんですよね。

・私が生まれてきた訳は…。でいろいろ書かれてるんですけど

「私」には当てはまらないような気がして。

出会う人に迷惑しかかけてない自分が許せなくて

でも親が生きてることを理由にして生きてる…。

一人で生きて行けるほど強くないし

本音は支えてくれる人が欲しい。

「自分大好き」っておおっぴらに言える人になれるのが

今年の目標の一つです…まとまらない(ーー;)

«自供